「太陽」

 

見上げよう太陽が昇り始める朝の空を

山々を越えてここまでやってきたんだね

夜は寂しかったろう

雲をかき分け町を照らしながら進んでいる君は勇敢だ

でも今日は少しペースが遅いね

まあ雲が多いから仕方ないさ

少し休んでいけば?

急ぐことはない

そんな日があってもかまわないよ

天辺にたどり着いた君はとても嬉しそう

小鳥たちもそれに応えるよう羽ばたいている

泳いでいた亀も岩に登って日向ぼっこ

待っていたんだ君がやってくるのを

けどもうそろそろ家路につくんだね

今日も一日ありがとう

夕暮れは切ないけど寂しくなんかない

紅く染まった君も何ら変わらない同じ太陽だから

明日は晴れるといいね



「The World」

 

あなたは世界のどこかで生まれ

あなたは世界のどこかで生きている

文化や生活スタイルは様々だけど

生きようとする目的は皆同じはず

  

あなたは誰かを愛し

あなたは誰かに愛され

あなたはかけがえのない時間を幾度と積み重ねてきたはず

 

この世界が美しいのは

あなたが慎重に作り上げてきたから

この世界が醜いのは

あなたは大切なものを失うのが怖いから

 

信じたい

 

想いよ風にのれ

想いよ風にのれ

この一つの想い果てし無く

雲を越え

空を越え

君は気付いているんだろう

どれだけ遠くても

その想いが世界に羽ばたくことを

君は気付いているんだろう

 

この世界が美しいのは

あなたが慎重に作り上げてきたから

この世界が醜いのは

あなたは大切なものを失うのが怖いから

 

信じたい

作り上げたい

もっと美しい世界を



「「 」」

 

夜は長い。いよいよ本格的な冬がきた。

手が冷たい。足も冷たい。毛細血管の血流が悪いか。

勉強しなくては。今日は比較的元気。兄貴と晩御飯を食べに行った。ビフカツ定食は絶品だ。

最近ラーメンがご無沙汰だ。

なんせ天下一品の無料券一枚使わないまま期限切れ。

カロリーの高い食事は控えるべきか。

酒を控えるべきか。

タバコはやめた。癌になりたくないから。

まだ見ぬ嫁と子供を悲しませたくないから。

最近、大便の出が悪い。腸の具合が悪いのか。

鼻がつまって口呼吸。喉が乾燥して痛い。

もうすぐ車検。早いもので、購入からもう二年近く。

着が湧いてきた。最初からあるが。

扇風機がこちらを見てる。冬は片付けるべきか。

大きなジャンベが欲しい。ガムランを生で観たい。

ガムランに参加したい。自然と会話したい。山を登りたい。

琵琶湖でジャンベを叩きたい。街でジャンベを叩きたい。

ライブでドラムを叩きたい。部屋を掃除したい。社長になりたい。

集中力をもっと養いたい。親や兄弟を大切にしたい。

わがままを突き通したい。他人の意見を聞き入れたい。

自分を知りたい。教えてくれる人に出会いたい。

筋トレが必要なこの体。貫禄が出たと言われた。

太い=貫禄ならそんなものいらない。伝えたい。

ただ伝えたい。

自分を知ったとき、その過程を誰かに伝えたい。

 

考えている・・。

私はずっとこうして考えている。

睡眠の直前まで考えている。

私は生きている。

生きようとしている。

 

私は立派だ。

私は生きる。

私は生きる。

考えることがなくなるまで生き続けるんだ。

考えることがあるってことは生きているんだ。

この意識が絶えるときまで、私は私を見つめる。

 

風呂に入ろう。勉強しよう。明日は晴れかな。バイクは寒い。

車の燃費わるい。もうすぐ冬休み。

無事に学校の試験をクリアしたい。喉が渇く。何か飲もう。

今日は早めに寝よう。背筋を伸ばそう。

鼻が出るのでポケットティッシュは必需品。



「素敵な目覚め」

 

朝 晴れた空

大きく背伸びをする

今日はとてもよく眠れた

頭がすっきり

さあ支度をして仕事に出かけよう

今何時 壁を見上げ時計をながめる

‥oh oh oh oh  9:40

oh ~~~oh ~~~



「宇宙の命」

 

見上げてごらん 夜の星を

そこにも君と同じように生きている命があるんだよ

 

その命は人か動物か虫かそれ以外か

何も分からない

 

もちろん向こうからも君のことは何も分からない

けどきっと向こうも君と同じように精一杯生きている

君と同じようにいろんな感情を持っている

君と同じように・・

 

果てしない宇宙の中で迷うときもあるよね

けど君は一人じゃないんだよ

皆同じ宇宙で生かされている命なんだよ

 

笑ってくれたら嬉しいな